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SORANO exterior design Co.、Ltd.
空埜エクステリアデザイン株式会社

新築
静かな光 響きあう陰影
上質な素材が織りなす佇まい
Location
東京都
Place
門回り 駐車スペース アプローチ デッキスペース
Planning Movie
和モダンの平屋に寄り添う 静かで落ち着いたセミクローズ外構
敷地の高低差により 建物の前に生まれた ゆるやかな傾斜には
職人の手で自然石を重ねて 風景に溶け込むような構成に
建物の基礎を自然になじませるロックガーデンが 存在感と奥行きを描き出しています
住まいの中心には LDKとつながるL字型のウッドデッキ
深い軒とフェンスがほどよく視線を遮り
屋外でありながらプライベートな居心地を叶えるアウトドアリビングです
室内の延長として過ごす昼の穏やかさ
そして
夜にはライトアップによって浮かび上がる陰影の静かな美しさを
時間とともに移ろう光の表情が エクステリア全体に豊かな深みを添えています

水平ラインを基調にしたファサードは
ワイドに構えた門袖が 建物と外構のバランスを整え 落ち着いた印象を作り出しています
右側の袖壁裏には 自転車を置けるスペースを確保し 機能をさりげなくデザインに溶け込ませています
エントランスから玄関までのアプローチすべてに フローティングステップを設け
正面からの見え方を追求
フェンスの高さや壁の重なりまで計算してデザインに組み込むことで
機能 と デザイン の両面を整えています
構造の美しさと実用性が調和した 穏やかで洗練された外観です

L字に広がるウッドデッキは、LDKとゆるやかにつながるもうひとつのリビング。フェンスがほどよく視線を遮り、屋外でも安心して過ごせる落ち着いた空間に。外の光と風を感じながら、心地よい開放感を楽しめるアウトドアリビングです

ウッドデッキの高さに合わせることで、リビングからの眺めに広がりを添えるポールライト。隣地との間に設けた木調フェンスは、外からの視線が気にならない高さに。視線を適度に遮りながら、風と光を届けてくれます。お住まいになられてから、デッキに沿って植栽計画を検討中。ガーデナーとともに、室内からの景観を確認しながら植え付けていくのも楽しみの一つに

モルタル調タイルの フローティングステップが
玄関へと緩やかに導くアプローチ
階段の蹴上(段差部分)には
自然石を組み合わせ 人工物のマットな質感の中に 力強さと やわらかさを 共存させています
夜になると
1段目に仕込んだラインライトが 足元をやわらかく照らし
ガラスキューブのガーデンライトからこぼれる灯りが 玄関へ誘う・・・
静かな光のリズムが 帰ってきた家人を穏やかに迎え入れる佇まいです

夜の灯りに照らされたアプローチは、モルタル調タイルの質感が静かに浮かび上がる上品な表情に。
袖壁の裏には自転車を置けるスペースを設け、1段目を広く取ることで切り返しもしやすい設計にしています。自転車を道路側から見せないファサードの美しさと、使いやすさの両面が調和するアプローチです

細身でミニマルなブラックのポストで、和モダンの表情に凛とした印象を。階段四段目の蹴上に据えた自然石から感じるのは、力強さ。その存在感は、足元の植栽とともに、空間に奥行きと静かなリズムを生み出しています

階段の一段一段を丁寧に仕上げ、端部には自然石を。モルタル調タイルのマットな質感と石の表情が響き合い、陰影の中に上品な奥行きを感じさせます。素材の重なりや角の納まりまで整えられた、端正な趣きを感じさせる仕上がりです

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段差のあるステップまわりには、ブラックフレームの手すりと植栽を配置しています。ステップの高さを視覚的にやわらげることで生まれる安心感。ここでは、コーナーがRにデザインされているスタイリッシュな手すりが、程よい柔らかさを演出しています
風に揺れる木の葉の陰影が軒に移り、エクステリア全体にやわらかな奥行きとリズムを生み出しています。今後の植栽計画によって、今はまだ余白を残した佇まいが、少しずつ変化していきます





夜のファサードは 異なる特性を持つ 光源 が織りなす 陰影のデザイン
ステップに仕込んだラインライトは 直線的な光で足元を照らすだけでなく
屋内と屋外をやわらかく分ける 境界 として機能します
一方 ガラスキューブライトから広がるのは 柔らかな拡散光
自然石や植栽の質感をそっと浮かび上がらせ 静かな光の重なりが 住まいの品格を際立てます
さまざまな光の重なりが 端麗に影を落とし 住まいの気配を上品に演出
控えめなあかりが 日々の暮らしに 深い落ち着いたやすらぎをもたらします

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階段は4段分の高低差を持たせつつ、法面に自然石を配置して正面からの高さを緩和。さらに、足元に添えた植栽とフローティング部分に仕込んだ間接照明で、ポーチ側の高さの印象をやさしく受け止める設えです。
手すりとは異なるかたちで、感覚的な安心感を支えています
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リビングのコーナーに沿ってL字に広がるウッドデッキは、室内と屋外がひと続きに感じられる構成です。深い軒とフェンスに守られた外部空間が、開放感と落ち着きを両立。大きな開口を通して室内から眺めたときも、デッキに立ったときも、視線が伸び広がりを感じさせます

ステップの1段目には、ラインライトを配置。さらに、間接照明のやわらかな光が、玄関へとリズミカルに導きます。夜の静けさの中で、安心感と心地よいテンポを生み出す照明計画です




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